【宝塚ハーフマラソン2019】マラソン初心者で挑戦!

宝塚ハーフマラソン2019ひとり言

せっかく宝塚に住んでいるので、宝塚ハーフマラソンに挑戦してきました!マラソン好きの方は、ハーフなんて物足りないでしょうが、超運動不足の私にとってはけっこうな距離( ゚Д゚)しかも人生初マラソン!良い体験になりました。

完走できたのか?

いきなりですが、結果からご紹介します。(ここで離脱せず、ぜひ記事の最後までお付き合いください)

結果は、、、

完走!

タイムは、、、

2時間15分

↑学生時代まで運動部でしたので、わりと体力にはプライドがあるものの、就職してから一切運動なしだったので、結構早いと自分で思っています。

申込と準備

元々、何でも挑戦してみようと思う性格の私。宝塚ハーフマラソンの存在を知り、何となくやってみたいと思い、申込サイトを調べてみました。

「まだいけるやん」

「善は急げ」ということで半分勢いで申し込みました!

ちなみに募集開始からわりと日数が経っていましたが、ぜんぜん大丈夫でした。

それ以降、週1くらいは走って準備しようと思っていたものの、仕事が忙しかったり、育児で疲れたりと何かと理由をつけて、ぜんぜんトレーニングせず。 「これはぶっつけ本番で勝負しよう」と、意味のない前向き志向を持ち、何もせず、当日を迎えてしまいました。

前日だけ早めに寝ました。

当日、レース開始まで

レース数日前に届いた案内をしっかり読んでいざ出発!宝塚ハーフマラソンは受付はなしのため、唯一やることは荷物を預けるだけです。場所は宝塚駅を出て徒歩1分の武庫川河川敷↓

宝塚ハーフマラソン河川敷

荷物を預けて、集合場所へ。すでにランナーと運営スタッフでいっぱい。

宝塚ハーフマラソン集合場所
宝塚ハーフマラソン集合場所

宝塚大劇場前での集合はなんかいいですね↓

宝塚ハーフマラソン集合場所

スタート!

スタート地点にあるスピーカーから、「スタートまであと〇分です」「あと〇秒です」というアナウンスがあり、「始まるーーー」というわくわく感が沸いてきました。

スピーカーから聞こえてくるのは、ゲストの間寛平さんと宝塚市長とのやりとり。どちらもキャラが濃く、ラジオを聞いているようでしたw。最後の方は、鉄腕アトムの歌をエンドレスに歌っていました。私は嫌ではなかったですが、隣の女性は「スタート前から疲れるわ」と話していました。

そんなこんなで、いよいよスタート!

市民マラソンのお決まり「スタート時の団子状態」。これを初体験でました。

宝塚ハーフマラソン2019

動き出して数分。

ん、ん、ん。もしや。

宝塚ハーフマラソン2019

おったーーーーーーーー!

↓寛平に負けず、主張が激しい市長。

宝塚ハーフマラソン2019

前半戦

寛平と市長の横を通るとゲートがあり、タイムはここから始まるようです↓。タイムは、数日前に自宅に届くチップではかります。シューズに装着するのですが、当然、初めての経験。すごいなーと思いました。

宝塚ハーフマラソン2019

↓序盤はこんな感じで、みんなと同じ速さで走りました。まだまだ余裕。

宝塚ハーフマラソン2019

↓数キロ進むと武庫川河川敷に。まだ団子状態です。まだまだ余裕。

サンタさんとクリスマスツリーが走っていました。たまにコスプレのランナーがいますね。

宝塚ハーフマラソン2019

武庫川河川敷に入ると、多少景色は変わるものの、ほぼ同じような道が続きます。私の気分転換は、給水ポイントと、河川敷で練習するスポーツ少年団たちでした。野球、ラグビー、サッカーなどみんな元気に頑張っていました。気が付けば団子状態は解消されていました。

宝塚ハーフマラソン2019

4キロを通過したあたりで、前方から自転車が。「なんだ?」。

よく見てみると、、、、

先頭のランナーが来るので、案内するスタッフでした。

「えーーーーーーーーーーーーーーーーー、早っ!」

おれ、まだ4キロw」

自転車の後、確かに高速のランナーが通過していきました。

そしてまたひたすらと走りました。10キロくらいで悲劇が。

「ひざ、痛ぇーーーーーーーーーーーー」

そう、練習不足の私のひざは、 いきなり 二けたの距離を走らされ、悲鳴をあげたのです。ひざに続き、足もどんどん痛くなってきました。

息切れはなく肺は、超余裕なのですが、下半身がぜんぜんだめ。

「これはまじできつい」

折り返し地点についてないにも関わらず、すでに気力との勝負となりました。

後半戦

JRを越え、少ししてようやく折り返し地点。少し痛みがひいた気がしたので、ちょっとペースアップ。

「あのおっちゃんを抜いてやろう」などと考えるようになり、少し余裕が出てきました。

が、すぐに痛みがはしり、元のペースに。前半戦同様、給水ポイントと少年たちが私の癒しでした。

それと合わせて、「頑張れ!」というスタッフの沿道からの声援が超励みになりました。

声援がこんなに励みになるとは思いませんでしたね。自分でも驚きです。失礼ながらおっちゃんとおばちゃんばかりでしたが、それでも私の背中は押されました。

めっちゃしんどいと思いながらも一歩一歩進み、ようやく残り1キロ。

「頑張れ俺」と心の中で叫びながら、前進しました。

宝塚ハーフマラソン2019

ゴールのゲートが見えました。そして、

「ゴ―――――――――ル」

久々に味わう超達成感。すごく良い気分になりました。

宝塚ハーフマラソン2019

↓すぐに完走証(タイム記載あり)がもらえました。うれしい。

宝塚ハーフマラソン完走証

参加記念のTシャツ

↓こちらが2019の記念Tシャツです。

宝塚ハーフマラソン2019シャツ

ゴール後はイベントあり

ゴール場所の末広公園では、こんな感じで店があり、楽しい雰囲気でした。

宝塚ハーフマラソン末広公園
宝塚ハーフマラソン末広公園

↓豚汁は無料配布です。温まって、とてもおいしかったです。

宝塚ハーフマラソン末広公園

2019のコース

最後にこちらがコースです。

想像以上にしんどかったですが、想像以上に達成感を味わうことができました。来年も挑戦したいなと思いました。

マラソン初心者にはおすすめです。

また、親子マラソンもあるので、いつか出てみたいです。

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