パストート申請で乳幼児の涙目は大丈夫?涙目の写真で申請してみた思い出

泣いている子イメージひとり言

「子どもが2歳になるまでに海外に!」。我が家もまったく同じことを考え、グアムに行きました。事前準備での一大イベントはそう、子どものパスポート申請!私は間違いがないように、あえて写真屋で撮影したのですが、まさかの大泣き( ゚Д゚)

そんなパスポート申請時の思い出を振り返ります。

写真撮影

カメラを向けられてビビったのか、泣く、暴れる、正面を向かないなど超パニック。唯一、ましな写真は、涙目でした。

これはこれで超かわいいのですが、撮影代を払っているのに「申請できないのでは?」と不安に。パスポート申請所に「申請可能か」電話で聞いてみたら、YESもNOも言わないお返事が、、、(まあ、スタッフの方の立場になれば仕方ないでしょうが)

「ダメなら今後の良い勉強だ」ということで、涙目のかわいい写真で申請してみました。

申請した涙目の写真について

申請した写真は、こんな感じです。申請する写真について説明を読むと、「涙目がダメ」とは書いていませんので、一応条件はクリアしています

涙は瞳からあふれていない。

・目の色は赤目。

・髪型や視線などは、すべて条件を満たしている。

申請してみた

窓口で提出すると、スタッフの方が「涙目の写真について確認します」といって、窓口から立ち上がり奥へ。上司に確認するとのことでした。

私の中に、緊張が走ります。

「さー、上司はどんな判断を下すのか!」「協議をはじめ、早2分経過」など、心の中で意味もなく実況中継をしていました。

数分後、スタッフが戻ってきました。結果は、、、

OK!

私「よっしゃーーーーーーーーーーぁ!」。まるでコンペで勝ち取ったかのような気分。

スタッフからは、「こちらの涙目の写真はOKです。念のため、確認ですが、保護者の方としてもも問題ありませんか?」と聞かれました。

「まったく問題ございません」

こうして、無事申請できました

注意点

涙があふれていなけえれば大丈夫だと思いますが、涙目の程度によっては、NGな場合もあるかもしれませんので確認してください。

こんな無駄な挑戦をしましたが、デジカメの写真でも条件を満たせばOKです。思い出としては気に入っています。

ただ写真屋で撮影したので、画質は良く、サイズを合わせる手間はないので、良かったです。

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