これは涙もの!「真彩希帆アルバムCD『My Everlasting Dream』」を聴いて感動の嵐

真彩希帆 CD宝塚歌劇作品&スター

私はだいきほコンビの雪組が大好きです。皆さんと同じく、あの圧倒的な歌唱力の虜となっています(もちろん、演技やダンス、舞台以外での雰囲気も大好きです)。
先日発売のCDを購入したので、聴いた時に思ったことを書きますー。

初めて美声を聞いた時の思い出

きぃちゃんに関しては、初めてその美声を聞いた時に、私の中で衝撃が走ったことを覚えています。
こんな感じです↓

٩( ‘’ω’’ )و{おぉぉぉぉ!まじでヤバイ!すごい子がいた

もはや表現方法がなく、自分の語彙力の低さが露呈してしまうくらいでしたw

私は演技も歌もダンスも素人なので生徒はみんな上手に感じるのですが、素人なりにもきぃちゃんには他とは違う何かを感じました(‘Д’)

それ以降注目するようになり、あれよあれよと組替えを経て、気づけばトップ娘役になっていました。あの時は「やっぱりな」と思ったと同時に「もっと早くてもいいのに」くらいで思っていました。
「ひかりふる路&SUPER VOYAGER!」を最初に観た時は最高に興奮し、今だによく観るので興奮しています。

トップになってソロを聞くことが激増してからは、衝撃を受ける機会がさらに増えましたね。

「本当にめちゃくちゃ上手いな」という当たり前のことはもちろん、
「場の空気が変わったぞ」というような劇場の雰囲気を一変させる力みたいな魅力を感じていました。

トップになってからの作品はすべて映像で見ており、生観劇ができていないことだけが今となっては悔やまれます。。。

ただ映像では何度も見ているので、頭の中できぃちゃんのパートがエンドレスに流れていることは多々ですw

ちなみに最近はだいきほ雪組のショーを再び観ており、ここ数日はガートボニートがエンドレスですw

本題のCDについて

CD発売のニュースを知った時、「きぃちゃんのCDはマストでしょ」と思って購入を即決しました。

発売日の12月14日に入手したものの時間が確保できず、昨晩ようやく拝聴できました。

ちなみに収録曲はこちら↓

01. 清く正しく美しく

02. うたかたの恋(『霧深きエルベのほとり』)

03. 私だけに

04. セ・マニフィーク

05. My Guardian Angel(私の守護天使)

06. 顎で受けなさい

07. 心はいつも

08. アイーダの信念

09. 宝塚我が心の故郷

10. My Everlasting Dream ―私の永遠に続く夢―

タイトルを見るとだいたい何の曲かわかりましたが、数曲は「どの作品の曲だったっけ?」というレベルの記憶力の自分には情けなくなりました。

まあそんなことは気にせず、CDを聴くと、
「あーーーー、これ来たか!きぃちゃんが歌うとすげーな」という感じで、その曲を思い出せました。

一曲一曲に私がコメントすると、長くなるので割愛しますが、
上手すぎて感動の嵐でした。

中でも一番熱いのは、
最後の曲「10. My Everlasting Dream ―私の永遠に続く夢―」ですね。

事前に配信されていた動画のシーンと掛け合わせて聴いてみて、楽しさ&癒し&元気がもらえました(*^^)v

歌詞への感動がすごい!もちろん美声もすごい!ミュージック・サロン「La Voile(ラ ヴォアル)」も思い出せて最高です。

この曲のレコーディングはなんと!!!

一回勝負だったらしい( ゚Д゚)すごすぎ!!!

しかも会心の作となったと紹介されていました。納得しちゃいます。

宝塚歌劇フェイスブックの紹介文でも書いてあったように、「贅沢な1枚です。」「真彩の優しい歌声が、心に癒しとエネルギーを届けてくれるアルバム。」というのがまさにその通りすぎました。

しばらくはヘビロテ&ドライブの新たなお供決定ですw

購入を迷っている方は、買った方がいいと思いますね。

かわいいシーン発見

そういや、フェイスブックでアップされていた動画で、きぃちゃんが熱唱しているシーンがあるのですが、「譜面台にチラッと望海風斗さんが顔を出していたーーー!」

再生シーンでいうと、だいたい0:50です。

尊敬&大好きなのぞ様を見ながら歌うきぃちゃんの姿を見ると、恐れ多いながら、たまらなくかわいいですね!ますますファンになりました(すでに上の上レベルにファンですが)。

ダントツ1位の歌姫

きぃちゃんは個人的に宝塚史上ダントツ1位の歌姫ですね。

私の村民仲間の間では、100年に一人の逸材と言っています。宝塚歌劇はまだ100年ちょっとなのにw(もちろん、これまでの娘役の方も大変上手でリスペクトしていることは前提)

そしてそして、あの歌唱力に合わせて、感情豊かな表情、ちょっとくねっとするダンスなどが組み合わさって、スター性が倍増です。

野球でいうと、走攻守はもちろん兼ね備えていながら、独特のプレースタイルでファンを魅了するスター選手です。「プレーは一流だけど、あんまり応援はしたくないなー」というのではなく、「敵ながらこいつが活躍するのが見たい」という感じです。(きぃちゃんとは系統が違いますが、ミスター永嶋とか、豪快なフルスイングのギータ柳田は、スター性の塊ですので同じイメージをしています。もはや登場するだけで、会場がざわつくやつですw)。
↑妻にはまったく理解されないので、読んでいただいている方も理解不能ですかねm(_ _)m

まあ、とりあえず、能力だけでなく、他の部分でも人を惹きつける何かがあるということですね。

だからこそ、今は心の底から退団が寂しいです。「あぁもっと残ってほしかった」。。。

「退団後ももちろんファンし続けます!」と再認識できるCDでした。

今年もJpopを中心に様々なヒット曲が出てましたが、私の2020年で聴いた曲では一番ですー!

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