念願のfff観劇!歴代最高傑作(個人的)

雪組「『f f f -フォルティッシッシモ-』~歓喜に歌え!~」と『シルクロード~盗賊と宝石~』宝塚歌劇作品&スター

まだ興奮が冷めませんねー。本日、念願の雪組「『f f f -フォルティッシッシモ-』~歓喜に歌え!~」と『シルクロード~盗賊と宝石~』を観劇できました。本当にチケット難だったので、非常にうれしいです!

結論からいくと、

めちゃくちゃおもしろすぎました!

「めちゃくちゃ」と「すぎた」を掛け合わせてしまうくらいですw

今年が始まってまだ10日ですが、
私の2021年のピークですね٩( ‘’ω’’ )و
(けっこうマジなレベルで思っていますw)

雪組「『f f f -フォルティッシッシモ-』~歓喜に歌え!~」と『シルクロード~盗賊と宝石~』

今回はfffについて簡単な個人的感想(備忘録)を書きます。ストーリーなどネタばれはしませんが、内容を知りたくない方は、念のため、読まないでくださいm(__)m

観る前からの莫大な期待感

期待が膨らむ理由1(退団)

まずはこの顔ぶれに注目!

望海風斗さん
彩凪 翔さん
笙乃 茅桜さん
煌羽 レオさん
真地 佑果さん
真彩 希帆さん
ゆめ 真音さん
朝澄 希さん

そうです。「もうとっくに知ってるわ」と思われた通り、このそうそうたるメンバーの退団公演なのです。

雪組「『f f f -フォルティッシッシモ-』~歓喜に歌え!~」と『シルクロード~盗賊と宝石~』

期待が膨らむ理由2(ウエクミ)

SNSで上田久美子先生のすごさを書いた投稿が多かったです。
“創作力がすごすぎ”
“組子、退団者への愛”
“何度も見て理解していく作品”
“さすがウエクミ!奇想天外”
などなど観劇した方の感想を見て、「さぞかし予想を超える作品なのだろう」と妄想していました。

期待が膨らむ理由3(投影)

アナスタシアを観た村民仲間(近所の宝塚ファンの友人)から「プロジェクションマッピング(映像を投影)がばりばり使用されていて、演出からも世界観に引き込まれました」と聞いていました。

私の心の中「やばい!宝塚がどんどん進化している」

かれこれ久しく大劇場で観劇していないので、「早く大劇場で進化し続ける宝塚歌劇を観たい」と強く思っていました。

fffの感想(良さ)

宝塚大劇場改札内にあるピアノ

さてさて、フォルティッシッシモについて。

私の表現力が少なすぎて申し訳ありませんが、冒頭で書いた通り、非常におもしろかったです。

これまで私が観てきた公演の中では、群を抜いて一番興奮したなと感じました。だいきほ雪組メンバーが好きすぎますが、贔屓なしで本当に良かったです。

簡単ですが、fffで主にすごいなと感じた部分はこちらです↓

舞台機構がフル稼働で演出がとにかくすごい

開始から迫力満点。セットが変わる変わる。
宝塚歌劇オーケストラがいない(コロナのため)ため、生音が聞けないのは残念ですが、その残念さをまったく感じませんでした。
むしろオーケストラ・ピットまで活用されており、舞台の上から下まで見るのが良い意味で忙しかったです。 そして期待のプロジェクションマッピング!「ここはテーマパークのアトラクションか!?」と思わせるくらいの迫力(シーンによっては静かさも演出)で、私は開始早々からfffワールドに引き込まれました(いや、開演前の幕が上がった場面からかw↓その理由)。

「舞台は生に限る」ということを改めて認識できました。

<人間の意識にスポットがあたっている>
きぃちゃんの役である「謎の女」。一緒に観ていた妻と「謎の女」について考えていましたが、腹に落ちる答えが見つかりませんでした。
哲学的というのか観念的というのでしょうか。おそらく観た人に聞ければ、100人で100通りのとらえ方があるのではないかなと思いました。

トップ娘役が人間の意識のような役なので、トップスター同士が愛し合ったり、すれ違ったりというような人間関係ではないです。

かなり斬新さを感じました。
以後はライブ配信かブルーレイでの観劇しかできないので、多角的に考えてみたいと意気込んでおります。

<展開やテンポがいい>
私には悪い部分があり、作品によってはたまに中だるみしてしまうことがあるのです。。。しかし、fffは開始早々から内容や展開が良くて中だるみは当然なく、むしろ「もう終わってしまった!」というくらいでした。

また、だいもん&きぃちゃんの夫婦漫才的な部分もあり、会場からも笑い声が響いていました。

<歌が多い>
歌唱力抜群のトップコンビなので最高でしたね。上記の内容と関連しますが、見入ってしまう構成の一つでした。

<きぃちゃんの声が美しすぎる>
歌はもちろんですが、セリフの声も本当に美しいですね。個人的には高笑いのレベルの高さに感激しました。

<終わり方の演出が良い>
内容には触れませんが、様々なとらえ方ができる終わり方だなと感じました。迫力もあって感動しました。

細かく書くと終わりませんが、完全にネタバレになるので、こんなざっくりレベルで終わります。

反省

宝塚歌劇作品はフランスを中心とした欧州を舞台にしているものが多く、これまでも頑張って世界史、芸術や音楽家等について学習してきました。
ががが、
数年のブランクにより、頭の中の記憶ファイルがすべてデリートされていました(@_@)
教養って大事ですねーと痛感しました。
これから観劇される方は、簡単な音楽史や、登場する音楽家のwikiくらいは読んだ方がより楽しめるかもです。

雪組「『f f f -フォルティッシッシモ-』~歓喜に歌え!~」と『シルクロード~盗賊と宝石~』改札内

反省はさらにあり、
久々のオペラグラスの登場でしたが、故障していました。
「いつ壊れたんだ?」という疑問はさておき、事前にチェックしておけよと自分に言い聞かせました(+_+)

個人的な楽しみ

ここからはさらに個人的な内容なので、「どうでもいいわ」と思いながらご一読いただければ幸いです。

最後に聞けただいもんのアナウンス

私はかれこの数年間、生観劇できていなかったので、だいもんによる開始アナウンスを生で聞いたことがありません。退団公演になってしまいましたが、ようやく生で聞けました!

「雪組の望海風斗です・・・・・」

を聞けただけで超満足ですw「声、美しすぎw」と心の中で感想を述べました。
(これも開始早々からテンションハイな理由の一つw)

客層分析

私はいつも客層分析を勝手に行っています(待ち時間や移動中の暇つぶしレベル)。
今回も客層の大半は素敵な淑女たち(たまにおっちゃん)でしたが、20代っぽい女性も多めでした。ぱっと見、「90代ちゃうか?」という女性もおり、宝塚歌劇って本当に老若を惹き込んですごいなーと実感しました。

そして今回も、「最も若い男性客」の座を射止めましたw
(自分が若い層としていたいのではなく、同じ世代の男性と会いたいという願望で探しています)

久しぶりの改札内

チケット保持者しか入れない改札内に広がるあの階段と周囲の空間。

「あぁ久々だ」と感無量でした。

宝塚大劇場改札内 シャンデリア

謹賀新年のこれ↓も個人的に最高すぎですm(_ _)m

雪組「『f f f -フォルティッシッシモ-』~歓喜に歌え!~」と『シルクロード~盗賊と宝石~』

というまとまりのない内容になりましたが、心の底から観劇できたことがうれしく、感動と興奮を味わうことができました。

「日々、それなりに頑張ってきてよかったー」とを与えてもらった時間でした。

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帰宅後、公演パンフレットを3回程、読み続けましたw

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