「Memories of 望海風斗」感想!名シーンが蘇る衣装と小道具に大感激!宝塚歌劇の殿堂(特別企画展)

宝塚歌劇の殿堂 特別企画展「Memories of 望海風斗」宝塚歌劇作品&スター

宝塚大劇場内「宝塚歌劇の殿堂」では、元旦から特別企画展「Memories of 望海風斗」が行われています(「そんなん知ってるわー」という声が聞こえてきますw)。
一応期間はこちらです。
2021年1月1日(金・祝)~2月8日(月)(雪組公演期間中)

新年のできるだけ早い日に行こうと思っていましたが、何だかんだ予定があり、まったく行けず。。。

新年早々から行く気満々なブログはこちら↓

先日、ようやく来場できました!期待通り、最高でしたよ。

事前情報での期待

「Memories of 望海風斗」は、だいもんの舞台歴について、4つの時代をテーマに、作品パネル、衣装、小道具などで紹介されています。

・初舞台・若手時(新人公演期)[花組]
・バウホール・大劇場作品[花組]
・花組、雪組スター時代
・トップ就任後[雪組]

また、映像コーナーがあり、だいもんの名場面の数々が映像で楽しめます。

各メディア、SNS、友人からの事前情報により、以下3点を楽しみにしておりました。

①「くらわんか」の貧乏神の衣装など「こんな初期のレベルのものまであるんだ」という感動
②トップスターになるまでに演じた役の数々が思い出せる
③かっこよく美しすぎるトップ時代の衣装

③はすべてブルーレイを持っており、よく見ているので、それを生で拝見できるという楽しみですよねー。言うまでもないです。

①と②は、わが家にはほぼ映像がない(②は今に近づけば近づくほどあり)ので、頭の中の記憶レベルです。新鮮な気分でとても楽しみにしておりました。

来場

整理券ありということだったので、「きっと列ができているんだろなー」と思ってちょっと余裕をもっていきました。

が、

ひえーーーーーーー!

すでに行列w
とりあえず、最後尾にならび、20分くらい待って受付にたどり着きました。

さすが、のぞ様!
その人気っぷりを改めて感じました。

しかし!
私は、この日に観劇する予定はなく、

「Memories of 望海風斗」だけが目的でした。
(そもそも、もうfffのチケットがないw)

2回公演日の2回目の公演時間中は、非常に空いており、整理券を確保できました。

ゆっくり見たい方は、2回目の公演時間中(もしくは1回公演日の公演時間中)がおススメですよ。

公演時間中に見るデメリットとしては、整理券をゲットしてから、入場時間まで時間がありすぎることです(+_+)

いざ殿堂へ

数年ぶりの宝塚歌劇の殿堂へ(本当は明日海りおさんの時に行きたかったのですが、残念ながらその機会は逃しました。今でも悔やまれます)。

「第一会場(2階):殿堂ゾーン」は、「殿堂」というだけあって、ここはいつ来ても厳かさを感じます。100年以上続く伝統と携わってきた人々の想いや努力を知ることができ、見入ってしましますね。

しかししかし、
今回のお目当ては、殿堂ゾーンではありません。
観覧時間の指定があるため、早々に「第二会場(3階):企画展ゾーン、現在の宝塚歌劇ゾーン」へ。

企画展ゾーンに入ると、こんな感じで広がる世界を見て、

宝塚歌劇の殿堂 特別企画展「Memories of 望海風斗」

「うおぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーー」

と叫んでしましました!
(ご安心を!心の中です)

興奮はさておき、時間がないので、早速展示物へ。

写真撮影可能(動画は×)ですので、たくさん写真を撮影しました。このブログでは、全体の様子がわかるものと、特に私の心が躍ったもののみ写真でご紹介します。

宝塚歌劇の殿堂 特別企画展「Memories of 望海風斗」
宝塚歌劇の殿堂 特別企画展「Memories of 望海風斗」
宝塚歌劇の殿堂 特別企画展「Memories of 望海風斗」

どの衣装も最高にかっこいいです。
公演時間中ということもあり来場者が少なかったので、他の方に気を使うことがほぼほぼありませんでした。
このラッキーな状況を活かし、同じ衣装を6、7回程繰り返して見てしまいましたw

きっとスタッフの数人は「あいつまた戻ってきたw」「おー、また戻ってきた。好きだねー」「もう戻ってこないだろう、、、って、来た来た来たw」と思っていたでしょう。

小物で「おー」と、感動が蘇ったのが、「壬生義士伝」のおにぎりと、「くらわんか」の貧乏神の紙垂です。
それぞれのシーンが目に浮かんできました。おにぎりは生で見ると、ままごとにでも使用できそうな安っぽさも感じました(近くで見たぱっと見の感覚ですので、小道具さんに文句を言っているわけではございません)。けど、舞台で見ると本物に見えていたので、だいもんの演技力のすごさを実感しました。

こんな感じで一つひとつの衣装や小物で、心が揺さぶられました

映像は名シーンや節目シーンのダイジェストって感じでした。知っているシーンばかりなのに、素敵に編集されているので、見ごたえありで楽しかったですね。

雪組『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』も

ワンスの衣装、小道具、舞台写真などが展示されています。
こちらはまだ記憶が新しいので、頭の中の記憶と実物の衣装や小道具がすぐにつながりました。純粋に楽しかったです。

個人的に、この作品では朝美絢さんのキャロルが一番気に入っております。ですので、ワンスの衣装でも、あーさのキャロルの衣装を見ることができ、非常に楽しめました。
もちろん、だいもんはじめ、他生徒の衣装も目に焼き付けています!

『ONCE UPON A TIME IN AMERICA(ワンス アポン ア タイム イン アメリカ)』で使用した衣装

衣装の展示はいつ見てもそうですが、どれもスタイル抜群ですね!

という感じで一つひとつを楽しんでいたのですが、制限時間があり、のんびりしていられないので、後半はマキになってしまいました(だいもんコーナーで時間を使いすぎたw)。

これから行く方は時間配分に要注意ですw

いつも気になること

宝塚歌劇の衣装展示でいつも「かわいいなー」と思いながら、気になっていることがあります。

それがマネキンの手の角度です。

この角度!

『ONCE UPON A TIME IN AMERICA(ワンス アポン ア タイム イン アメリカ)』で使用した衣装

めちゃくちゃかわいいです。実はいつも癒されておりますw

このポーズにしてくれているスタッフに感謝です。

本当に偉大なトップスターだなと改めて実感しました。

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