雪組「シティーハンター」で気になる2つの問題を考えた

2020年12月31日 宝塚市 宝塚大劇場宝塚歌劇作品&スター

12月に発表された次期雪組トップスターの彩風咲奈さんと朝月希和さんの大劇場お披露目公演「シティーハンター」。

発表時は興奮のあまり、こんな感じで執筆してしまいました↓。

組替えの可能性も含め、配役が気になりますよね。
ですが配役の発表が気になるのは、作品問わず毎度のことですので、「CITY HUNTER」の宝塚歌劇舞台化で最も気になる(楽しみ)2つの問題について想像してみました。完全に個人的な見解です。

その1 海坊主

「海坊主こと伊集院隼人を誰がやるのか?」ということが、当初から話題になっていました。私も同じことを思っておりました。
海坊主といえば、ツルツルの禿頭(スキンヘッド)かつ2mレベルの巨漢という設定です。しかも基本的にサングラスを着用しています。私が一番好きなキャラです٩( ‘’ω’’ )و

海坊主

海坊主に関しては、この2点ですよねー。
■そもそも宝塚歌劇版に登場するのか
■登場するなら誰がやるか

そもそも宝塚歌劇版に登場するのか

スタイル抜群かつ美しすぎる宝塚歌劇団(女性なので身長的にも厳しい)には、どう考えても適任者はいないのです。
海坊主は主要&人気キャラですが、ストーリーによっては登場がマストではないため、宝塚歌劇版には登場しないかもという予想もできました。

しかし、
私は海坊主が登場すると思います。

その理由は、

作者・北条司のオフィシャルサイトで発表されたニュース「宝塚歌劇版『CITY HUNTER』上演決定!」(2020年12月22日更新)に使用されている画像に海坊主が登場しているからです。

漫画家ってこういう伏線的なことが好きなイメージがありますからねー。

登場するなら誰がやるか

これはまったく想像ができません。むしろ、この世の全員が想像できず、強いて配役予想しても「見てみたい」「無理やりor何となく」といった感じではないでしょうか。
私は村民仲間(宝塚在住のヅカファンの友人)と他の組も含めて検討してみましたが、やはり適任者はいませんでした。
誰で想像しても美しすぎますw

よって、この「誰がやるか」という答えは残念ながら白紙提出です。すみません。

こんなにも配役の発表が気になる作品はないというくらい、今は発表が楽しみです。

その2 下ネタの表現

「もっこり」を中心にこちらもすでに話題になっていますねー。

原作をより再現するのであれば、下ネタ・スケベ・エロ(以後、まとめて「下ネタ」)は避けては通れません。

ここで問題になるのが、みなさんご存知の通り、

下ネタVSすみれコード

ということです。

宝塚歌劇 ベルサイユの薔薇の像

個人的には、「シティーハンター」を上演すると決めた以上、少年漫画レベルの下ネタは、ありなんじゃないかと思っています。

しかし、理念と伝統あっての宝塚。もちろん時代に合わせて、変化を取り入れたり、古き習わしから脱却すべきものもあるでしょう。
ですが、個人的な意見をなしで判断すると、下ネタは取り入れてはいけないものだと思いました。

特にそう思う理由は、下ネタは受け取り側の感じ方で不快に思うことがあるからです。
失望してしまうファンの方も多いのではないかと危惧しています。

ということで、少年レベルとはいえ下ネタはアウトとなり、作品にはほぼほぼ下ネタがないと予想しました。

※ここで「ほぼほぼ」としたのは、一言に下ネタといっても様々な言葉や表現があるので、不快さがゼロに近いものもあり得るからです。

期待と楽しみ

すみれコード問題はあるものの、作品はとても面白いですし、名シーンや名セリフが多いです。アクションなんて、超かっこいいですからね。

もし下ネタがなくても、確実に満足度の高い仕上がりになっていると思います。

さきちゃんを中心とした新生雪組が最高に表現してくれると期待しています。楽しみです。

まずは配役を楽しみにしましょう!

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