すでに「だいきほ&翔ロス」症候群

fffフォルテッシモ サイン入りポスター宝塚歌劇作品&スター

2月8日といえば、望海風斗さん&真彩希帆さんの宝塚大劇場でのサヨナラ公演雪組「『fff-フォルティッシッシモ-』~歓喜に歌え!~」「シルクロード~盗賊と宝石~」の千秋楽ですよね。
同時にこちらの方々も宝塚大劇場に別れを告げました。

彩凪翔さん
笙乃茅桜さん
煌羽レオさん
真地佑果さん
ゆめ真音さん
朝澄希さん

2020年末から宝塚市内は公演ポスターなどで着々とfffムード感が漂い、2021年となってfffが開始してからはfff一色でした。
私は幸い、1月上旬の生観劇の切符を手に入れたので、退団者の皆さんの雄姿を目に焼き付けることができました。

この頃から「あ~、もう最後か。。。」という寂しい気持ちが湧いてきました。

そして2月8日、仕事を全力で調整した結果、ライブを見ることができました。

の千秋楽でしたね。
ということで簡単ですが、余韻に浸らせてください。

だいきほコンビ

だいきほコンビ(希望コンビという呼び方も好きです)率いる今の雪組は、私のファン歴の中では一番好きなメンバーです。

そんな雪組の宝塚大劇場の千秋楽。私が生観劇した1月上旬とは違って、全体的に演じ方やアドリブなど要所要所でファンサービスを感じました。

トップの二人もサービスが多くて楽しませていただきました。何より、二人とも笑顔がすごく多いと感じました

fffは見れば見るほど、難しい作品だと思います。
2回目の観劇となった私は、いまだ自分なりの解釈ができずにいます。
表現する側はもっと難しいと思うのですが、だいきほコンビから難しさは毛頭感じませんね。それどころか千秋楽は、舞台上での一つひとつのシーンを楽しんでいるようで、見ているだけで心が躍りました。「これが舞台の良さだよなー」と再認識させてもらいました。

また、私がいつもだいきほコンビで魅力に感じている「会場の雰囲気を一気に変える力」も炸裂しており、スターとしての魅力を改めて感じました。

一つひとつの魅力を書き出すと莫大な字数となりますので割愛します。公演全体を通じて、演技やダンスはもちろん素晴らしく魅了されたのですが、やっぱり歌が最高すぎますね。
そして最後の大階段を下っている時はとても感慨深かったです。
何度も「サヨナラしたくない」と感じたのは私だけではないでしょう。

二人の挨拶もお人柄がよくがわかりました。
ファンはじめ、スタッフ等関係者全員の気持ちが良くなるような一言一言のメッセージに感動しました。
映像を通してでも感動がすごいので、こりゃ会場のお客さんは全員涙だったでしょうねー。
裏方のスタッフ陣も絶対泣いていますねw

マスコミはこの素晴らしい公演をどのように表現してくれているのか気になり、2月8日の夜にスポーツ紙のニュース配信をざっと見ました。

番記者しかわからない視点もあり、読み応えありました。

サンスポが書いていたのですが、
だいきほコンビは平成・令和の宝塚を代表するトップ
というのがその通りすぎて、「うんうん」と共感しました。

まだ東京があるのですが、ロスが止まりません
頑張って切り替えて、東京千秋楽も楽しみたいです(そのためにも仕事を頑張らなければ!)

彩凪翔さん

私にとってさらに寂しさを増すのが、翔くんの退団です。

花カフェ

退団発表を知った時の衝撃は今でも忘れません。
何となく、新生雪組でも少し活躍されて退団するのかなと思っていたので。

翔くんの挨拶は良すぎましたね。イケメンすぎでした。
男役の美学というのか、自身の哲学というのか、翔くんの宝塚人生が詰まっている感じがしました。
また、唯一無二の「らしさ」(関西弁など)もしっかり出してくれているのが最高ですよね。

翔「愛してんで!」

これには、胸を打たれました。さすがです。

イケメン男役ではありますが、この日もかわいい表情が見られて満足です。
改めて、自分は翔くんが好きすぎだと実感しました。

ということで、「だいきほ&翔ロス」症候群となっておりますw

けど何より、こんな素晴らしい千秋楽を提供してもらい感謝です。

東京公演も無事、最後まで行われることを祈っています。

「魂が震える」とはこのことかと感じました。

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