星組『柳生忍法帖』は礼&舞空コンビの運動神経炸裂でアクロバティックな作品になるかも

星組ロミオとジュリエット宝塚大劇場宝塚歌劇作品&スター

ロミオとジュリエットの真っ最中ですが、先日、次の星組大劇場公演が発表されましたね。
皆さんご存知、こちら↓

宝塚剣豪秘録『柳生忍法帖』&ロマンチック・レビュー『モアー・ダンディズム!』

和物きましたねー!
そしてダンディズムシリーズの最新作!
ロミジュリからのこの転換。さすがです!(^^)!

どんどんパフォーマンスの幅を広げる礼真琴さんと舞空瞳さんのこっとんコンビは楽しみでしかありません(ロミジュリは現時点でチケット確保ならずですが。。。仕事の調整がつき、ライブが見られることを祈ろう)。  

さて、次回作の発表を知り、「柳生忍法帖を舞台化するとは!さすが宝塚!」と最初に感じました。
柳生忍法帖は昔、読んだことがあるので頭の片隅には記憶があります。当時は、剣士ものにハマっていたので、かなりわくわくして読みした。ぜひ復習したいものです。ストーリーや登場人物が知りたい方は、ここでは割愛しますので、ぜひググってください。

個人的に楽しみなのが、アクロバティックなパフォーマンス歴代の大劇場作品の中でもトップクラスに生徒の運動神経を活かした演出が期待できる気がしています。

というのも、超人的な剣豪が登場し、ぶっ飛んだ術や激しい戦いがあると思われるからです。

礼真琴さんといえば、非凡な身体能力と体力(しかも激しいダンスと一緒に歌える)を舞台上で遺憾なく発揮できるスーパースターですので、それをフルに活かした演技が楽しみです。舞空瞳さんも身体能力は高いですからねー。ダンスも期待大です。

しかもしかも!ちょっと前から導入された舞台への映像投影とのコラボ!
どんな演出になるのか、今から心躍っております。動きのあるシーンが好きな私的には、アクロバティックで剣を交わすシーンをどんどん展開して欲しいと期待しています。

という感じで、舞台上は激しくなること間違いなしですw
(と期待したいので)

また、脚本・演出の大野拓史先生が、力強さに定評のある星組をどう表現されるのかも楽しみの一つです。


かなり先ですが、これは何が何でもチケット奪取せねばと今からモチベーション高めですw

隻眼剣豪となるまこっつあんのビジュアルにも注目しましょう!

なんだかんだ星組も好きなんだなーと実感しています!
(この数年は、だいきほ雪組の贔屓感があったのでm(_ _)m)

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