2021年エリザベートイヤー!親エリザベートについて盛り上がる金晩

宝塚大橋と宝塚大劇場と阪急電車ひとり言

エリザベート「TAKARAZUKA25周年 スペシャル・ガラ・コンサート」が4月から上演されるという発表があり、夢の出演メンバーといことで話題になっています。スペシャルバージョンは誰もが観たい組み合わせですが、超×超×超チケット難になるのでしょうねー。
「あぁ観たい。。。」。

そしてそして、次期花組トップ娘役に星風まどかさんが決まり、2021年に花組で柚香光さん&まどかちゃんでのエリザベート公演が本命と予想されていますね。

私もエリザベート大好き人間なので、すでに興奮しています!

ということで、この前の金晩に、村民仲間(宝塚在住のヅカファンの友人たち)で、オンライン飲み会をして、「私の親エリザベートについて」ということで盛り上がりました。

この時の「親エリザベート」の定義は最初に観た作品ということにしていましたが、気が付けば一番好きなエリザベートという定義になっておりましたw

最初の1996年雪・星組はレジェンド枠として、他には1998年宙組、2014年花組がわりと人気を集めていました。

そんな私の親エリザベート(初の生観劇)は、2009年月組です。

月組イメージ

野球一筋だった私が、野球以外にも興味を持ちだした時期で、宝塚にも関心を持ちだした若かりし頃でしたw

トートに瀬奈じゅんさん、エリザベートに凪七瑠海さん、フランツ・ヨーゼフに霧矢大夢さん、ルイジ・ルキーニに龍真咲さんなどなどのラインナップです。
とにかく魅了されたことを覚えています。ストーリーも演技も演出も衣装も演奏もすごかったですが、何より歌に圧倒された記憶があります。

今でも定期的にDVDを見てしまいます!カチャさんファンの私にとっては、カチャさんエリザベートはもはや伝説です(*^^*)

何でも「最初に触れたもの」や「きかっけとなったもの」が絶対的なものとなっちゃいますね。

私の親エリザベートは2009年月組ですが、結論、どのエリザベートも本当に見ごたえがあって、優劣は付けられないですねー。

↓こちらは2018年月組の愛希れいかさんのエリザベート衣装です。衣装が美しすぎです。

月組公演エリザベート 愛希れいか衣装

2021年はエリザベートイヤーになると思うので、今後の楽しみが増えてありがたいです。
(ぜひ生演奏が復活して欲しいのもです)

あー、エリザベートをモチベに仕事頑張ろう!

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