宝塚音楽学校の卒業式は刺激がもらえる!寂しさよりも高揚だから

宝塚音楽学校ひとり言

3月3日に宝塚音楽学校の107期生の卒業式がありましたね。
世間の注目度が高いので、全国レベルで各メディアが報道してくれるので、苦労することなく情報が得られるのは非常にありがたいです!伝統をすごく感じ、厳かですよね。

ということで今日も、ばりばり個人的なことを綴ります!

毎年、宝塚音楽学校の卒業式のシーンを見て私が感じる感覚が、

「希望」
「夢」
「わくわく」
「決意」

などという高揚感です。

それに合わせて、よい意味の「緊張」ってものも感じますよね。

わずか10代後半で親元を離れ、2年間、厳しい稽古や勉強を重ねてきた生徒の皆さんには本当に尊敬です。心から「おめでとうございます」そして「頑張れ」と一人ひとりに言いたいものです。

大人の仲間入りをして久しい私にとっては、いつも初心を思い出させてくれる素敵なイベントとなっています。

そんな宝塚音楽学校の卒業式で、個人的に世間一般な普通の学校と異なっていて、刺激をもらえている理由が、
そう、、、、

「別れ」がないということです。

「宝塚音楽学校なんやから当たり前やん」って声が聞こえてきそうですw

もうちょっと補足すると、卒業式から感じる新たなスタートとか第一歩感が一般的な学校よりもはるかに強いということです。
※ここでいう一般的な学校とは、3年間学ぶ高等学校をイメージしています。

こんなイメージです。

■宝塚音楽学校の卒業式
高揚感(希望、夢、わくわく、決意など)>別れによる寂しさ

■一般的な学校の卒業式
 別れによる寂しさ>高揚感(希望、夢、わくわく、決意など)

宝塚音楽学校は、卒業後に宝塚歌劇団に入るという「進路」が決まっており、この日をもってみんなとさようならという別れがありません

各生徒の表情からは、別れによる寂しさがありません(当然、学校や先生との別れはありますし、この2年間の思い出を振り返っての寂しさはあるでしょうし、実際は涙を流されています。ただ少なくとも報道からは感じられません)。

別れによる寂しさを感じる必要がないので、その分、「みんなで初舞台を頑張るぞ」とか「あのスターのように自分も舞台で輝くぞ」というような、「やってやるぞ」という自信やエナジー的なものを存分に感じています。

↑どうですか?自信やエナジーを感じてきたでしょw

もちろん、一般的な学校でも「やってやるぞ」感がある生徒はいますが、やっぱり友との別れによる寂しさが勝っちゃうことが多いですよね。卒業式ソングも涙系が多いですし。。。これはこれで好きですが、宝塚音楽学校の方が刺激をもらえています。

ということで、良い刺激を受けましたので、しばらくは家事に育児に仕事に趣味にと頑張ろうと決心しております!

107期の皆さんが素敵な舞台人となれますように。将来の活躍が楽しみです!

106期の卒業がつい先日のようなのに、もう107期とは1年が早いw

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