ロミオとジュリエットは「喜劇」に納得

星組ロミオとジュリエット宝塚大劇場宝塚歌劇作品&スター

星組の大劇場公演「ロミオとジュリエット」。私は数少ない観劇可能日でチケットを申し込みましたが、残念な結果となりました。
村民仲間(ヅカファンの友人たち)からの感想を聞いて、その素晴らしさを想像しております。
スカイステージで各場面をよく流してくれるので、それでも想像を膨らませていますw

さて、今回、ロミオを演じている星組トップスターの礼真琴さんといえば、宝塚ロミジュリの申し子ですよねー。

こっちゃんの演技・歌・ダンス・トークが大好きな私は、こっちゃん関連の記事を優先的に見てしまいます。

とある記事でこっちゃんは、ロミオとジュリエットを自身で分析したら、

喜劇にも見える

と言っていました。

・あと10秒早ければというレベルの展開を客のみんなが知っているのにしっかり観ている
・その中ですべてにおいて歯車が狂っており、空回っている
ということが理由で、悲劇なんだが喜劇に見えておもしろいということみたいです。

確かに言われると、様々な場面でおもしろいと感じられる要素があり、納得しました。

深いですねー!
(私が浅いこともありますがw)

また、宝塚の最前線で何度も作品に触れ、演じている立場の方が改めてそう感じていることに、すごく説得力がありますよねー。

こっちゃん主演のロミジュリが喜劇にも見えるのか!?
やっぱり「生もの」として肌で感じてみたいので、何が何でも生観劇したいです٩( ”ω” )و たぶん無理w

2013年星組版はおそらく30回は見ましたね(映像)w

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