和希そら「夢千鳥」の映像化への願い 幻作品になって欲しくない

宙組イメージ宝塚歌劇作品&スター

緊急事態宣言の発出と自治体からのイベント開催制限により、宝塚歌劇から4月26日(月)~5月11日(火)までの公演(貸切公演含む)の中止の発表がありました。

ここ最近の大阪、兵庫の感染者数の激増をみると、「近々公演中止があるのでは」と恐れていましたので、ついにきたか、、、という気持ちです。

しかも、花組公演は華優希さんや瀬戸かずやさんなど、ビッグスターの退団公演なので、本当に悲しく、悔しく、この気持ちをどうすればいいものかともやもやしています。
劇場には毎日、数百、数千の方の移動がありますから、仕方ないですね。医療現場最優先で、健康第一です。
今となっては聞きなれてきた「無観客」のライブ配信や収録(最近はアーティストのライブやスポーツでよく行われているので)ですが、宝塚歌劇ではまだまだ慣れませんね。。。
どの分野もそうですが、やっぱり生で観て、聴いて、感じて、みんなと共感することがいいですしね。

さて、私が楽しみにしていた宙組バウ「夢千鳥」ももちろん中止となり、ライブ配信も今のところなしという状況です。
実はというと、4月末に観に行く予定だったのです(諦めます)。。。

宙組 夢千鳥

すでに生観劇した友人からは、かなり良い評判でした!

和希そらさんの演技により磨きがかかったみたいですね。天彩峰里さん、山吹ひばりさん、水音志保さんの女性陣との掛け合いも秀逸と聞いています。「あー。観たい」。そもそもポスターからかなりのインパクトでしたしね。

個人的な予想ですので根拠はありませんが、「夢千鳥」の映像化(ライブ配信や円盤化)について綴ります。

まず期待したいのが、ライブ配信
ですが、今のところ発表がないので、このままライブ配信なしになりそうですねー。。。

次に円盤化
これは4月22日~25日(合計6公演)にどれだけ撮影できていたかにかかっています。もしくは今後再開されて撮影ができれば可能です。

バウホール前からの風景

少なくとも初日は最低限の撮影を行っているはず。
ただ、BD/DVD用に撮影しているわけでないと思われるので、商品化できる映像と音声素材なのかは不明ですね。

ライブ配信も円盤化も、演者はもちろんスタッフや機材含め、本当に多くの労力や日程調整が必要なので、気軽に実現できるものではないでしょう。

しかも業界をけん引する宝塚歌劇団なので、仮に実施できた6公演で記録した素材があっても、ありもの集めの中途半端なクオリティーの制作物になってしまうのであれば、販売OKとならないでしょう。

そのため、円盤化を想定した撮影準備ができていない可能性が大なので、販売は厳しいかもですね。

もしそうなれば、五万といるヅカファンの中で、バウのたった6公演のみで観た方しか知らない幻の作品になっちゃいます。悲しすぎます。。。

個人的なファン心理的には、この状況下なのでクオリティーは一切求めませんので、ライブ配信も円盤化も実現して欲しいと願っています。

もちろん、そんなことは宝塚歌劇の方々も重々承知だと思いますし、ご尽力されているでしょう。
現実的に可能な範囲の中で作品に触れることができますように。

ライブでも円盤でも販売されることがあれば購入はマストします!

ブログランキングに参加しました!5秒くらい時間があればぜひ「にほんブログ村」という部分をクリックorタップしてください★励みになります。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村
タイトルとURLをコピーしました