月組『今夜、ロマンス劇場で』の楽しみポイント(個人的)

月組イメージ宝塚歌劇作品&スター

4月30日に2022年宝塚歌劇公演ラインアップ(宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演)の第一弾の上演作品が発表されましたね。

そうです!月城かなとさんと海乃美月さんの新トップコンビの大劇場お披露目公演であり、新生月組のスタートとなります。
珠城りょうさんと美園さくらさんの退団が寂しいですが、それを吹き飛ばしてくれるのが新体制の情報ですよねー。雪組同様、新体制の情報にはわくわくします。

ということで、まずはミュージカル・キネマ『今夜、ロマンス劇場で』について、早速想像しておりました。

作品について

「今夜、ロマンス劇場で」はまだ記憶に新しい2018年公開の日本映画で、2020年に地上波で放送されていましたね。私は映画館で観ました。
少しファンタジックで、ロマンチックで、切なくてすごく見入ってしまう素敵な作品です。
ストーリーがわかりやすいのも好きなポイントです。

映画の主なキャストはこちら↓
美雪→綾瀬はるか
牧野健司→坂口健太郎
成瀬塔子→本田翼
俊藤龍之介→北村一輝
山中伸太郎→中尾明慶
吉川天音→石橋杏奈
成瀬撮影所長→西岡徳馬
三獣士・狸吉→竹中直人
三獣士・虎右衛門→池田鉄洋
三獣士・鳩三郎→酒井敏也
本多正→柄本明
牧野健司(晩年)→加藤剛

なかなかの豪華メンバーですね。宝塚版ではいったいどんなキャスティングになるのでしょうか。
また新キャラの登場があるのでしょうか。
発表が楽しみです。

そういや、「ミュージカル・キネマ」のキネマって映画って意味だったけ?と自信がなかったので調べてみました。

キネマ=映画、映画館

という意味でした。私のイメージがだいたいあっていましたw

真夏の宝塚

個人的な楽しみポイント

新体制で作り出す雰囲気や個々人の演技はもちろん楽しみです。特に見るたびに圧倒される暁千星さんの演技や歌も楽しみで仕方ありません。

これ以外に、こちらの3点に注目しています。

モノクロ映画の演出

うみちゃん演じる美雪など、モノクロ映画の中のキャラクターや設定をどのように舞台上で表現するのでしょうか。
また映像美もこの作品の魅力の一つですからねー。
映画だと様々な加工ができますが、生ものである舞台では当然、加工ができませんので、楽しみです。

トップ娘役の出番の多さ

この作品は、美雪(うみちゃん)の登場シーンがかなり多いです。
映画のキャストだと、綾瀬はるかの方が坂口健太郎よりも先に名前が出ているくらいですからね(もちろん主軸は健司ですが)。
娘役好きの私的には、うみちゃんの出番や見せ場がどれくらい多いのか楽しみです。

宝塚歌劇の自信

宝塚歌劇HPでは、「最高にロマンチックで切ないラブストーリーに、どうぞご期待ください。」と書いてありました。
こんな一文を入れるなんて、これはかなり泣かせにきています!

宝塚ファンは涙もろいですからねw

きっと劇場内は、


で包まれるのではないでしょうか!

今後の情報が追加されたらさらに想像が膨らむので楽しみ倍増です!

チケットが取れたら、ハンカチはマストですよーw

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