めっちゃ好きな天真みちる!やっぱ一流

宝塚駅 宝塚歌劇団像 宝塚ゆめ広場ひとり言

「激レアさんを連れてきた。」が放送されましたねー!

そうです!

私が好きな天真みちるさんが「おじさん役を極めたタカラジェンヌ」として出演していました。
さすがテレビ朝日、着眼点が良いw

放送を通じて、不快になる人がいない平和な内容で安定的に笑いをとる天真トークは今回も炸裂でした。

バラエティー番組ということで、フリップやイラストの内容は、かなりおもしろく仕上げられており、なお笑いました。
あっという間にたその出番が終わってしまいましたw
久々のたそタイムに大満足できました。

宝塚音楽学校に入学して同期を見たらみんな「顔があったら次は脚」くらいスタイルがいいという冒頭から心を奪われましたねー。
音楽学校時代のエピソードから楽しませていただきました。

宝塚音楽学校

例えばこんな感じ(私の頭の中の記憶です)

・愛しているというセリフの練習をするが、心の中は「こんな私が愛してすみません」と思っていた。
・同期は朝7時に発声練習。自分は爆睡
・同期は夕方5時(放課後)にバレエ自主練。自分は「ときめきメモリアル」をやり込む
・同期は夜10時に就寝。自分は炊飯器料理に没頭⇒怒られたことあり
・怒られすぎて、怒られることに動じない

寮時代の写真を見て、近藤春菜さんが「女芸人の養成所時代の写真」ってコメントしており、笑いましたねー。

入団後も初舞台後にご飯5合を食べていたそうですw
ネットのコメントには、批判的な言葉も多かったようですが、「『申し訳ねー』って気づけば5合完食していました」というエピソードは秀逸でしたw

役がない時はドライブに明け暮れたり、海外旅行をしたりとかなり、世間が抱くタカラジェンヌとは離れた若手時代で、なおウケていました。

「夜の街を案内してくれよ」のセリフで開眼!
その後のおじさん街道は、周知の通りですねー。

本当に良い味があり、個性があり、一方で美しさ、品、明るさがあり、本当に輝いていました。

役作りのため、おじさん研究をしていたことは何かで読んだことがある気がしますが、夕方から終電まで新橋で4軒くらい巡って研究したり、うどん屋の頑固大将をわざと怒らせて研究したりという努力やガッツは本当にすごいです。

2010年代の花組の一時代を築いた人ですね。

あー、終始楽しめました!
終わってから思うのが、やっぱりある道を極めて評価されている人は、芯があって、すごく努力して、基礎があるということです。

やっぱ一流のお方ですねー。
いぶし銀って感じも似合います。

舞台人としての活躍も引き続き見たいですが、バラエティーの人としての活躍もどんどん見たいです。

良い刺激も受けました。

彩みちるファンでもあるので、ダブルみちるファンです★
↑どうでもいいと聞こえてきそうw

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