改めて瀬戸かずやの男らしさを思う

花組イメージ宝塚歌劇作品&スター

東京宝塚劇場で花組『アウグストゥス-尊厳ある者-』『Cool Beast!!』の千秋楽が終わりましたね。
ライブ配信で何とか観られました。
宝塚大劇場で生観劇したものの、少し期間が空いたのでかなり新鮮でした。

アウグストゥスもCool Beast!!も良かったですねー。そして、今回で以下の方々が退団されました。

華優希さん
瀬戸かずやさん
冴月瑠那さん
美花梨乃さん
更紗那知さん
澄月菜音さん

退団というのは何とも寂しいですね、、、
さて、話したいことは山ほどありますが、今回はこちらについて簡単に綴ります。
あきらさんは、やはりかなりの「男」だと思った件です。

「何が『男』だって?」といえば、そう!

全部ですよw

前々から思っていましたが、あきらさんの宝塚男役の集大成となるこの数年のご活躍をみて、よりそう思いました。

宝塚駅 宝塚歌劇団像 宝塚ゆめ広場

努力もあるでしょうが、声は天性の部分も大きいですからね。
低いのに聞き取りやすく安心感のあるあの声は、歴代の男役の中でもトップクラスの「男」でしょう。
しかも美男子というよりは、男臭い方だと思います。

スカステをかけながら目を閉じて音声だけ聞けば、「男がいるんちゃう?」とリアルに感じるくらいですよね。
最近も退団前の特集の放送が多かったですが、やっぱり抜群の声をされており、いつまででも聞いてられます。

演技

紳士や青年系も似合いますが、個人的には男臭い「ザ・男」って感じの野心や情熱が前面に出る役の方が好きです。
今回のアウグストゥスでのマルクス・アントニウスは、個人的にはかなり良い役だなと思いました。
スポットライトを浴びて最初に登場した時は、「うおーーー」と心が躍りましたね。

歌も低いですよね。あきらソロは、いつも心にジーンと響いてきて、何かエナジーをもらっていました。

Cool Beast!!も本当に良かったですね。もっと低く来てもよかったくらいです(もちろんお上手でした)w

人間性

あくまで雑誌とか、スカステとかで感じることですが、努力家であり、後輩思いであり、芯があり、いつも良い刺激を受けていました。
何となくですが、上司というよりも同期にいて欲しい人です(厚かましいが)。

二番手に関しては本当に努力の人って感じでかっこいいですね。

退団発表した際のスポーツ新聞に「アニキ」って代名詞が躍っていたのを思い出すと、番記者が見ても本当にアニキだったんでしょうね。
アスリート以外で「アニキ」って代名詞を新聞社に付けされる人は他にいるでしょうか?しかも女性でw

「うん、いないでしょう!」

退団挨拶

言うまでもなく、男前でしたね。
私の中では名スピーチとなった以下のフレーズは心に響きました。

瀬戸かずや「どうかこの先、宝塚の生徒が二度とこのような景色を見ることがない、そんな世界になることを強く願っております。」

↑一応、説明すると、この挨拶をした時の公演は緊急事態宣言中だったので無観客で行われたのです。

一つひとつの公演について語ると一晩はいけますねw
まだ退団した実感がありませんが、次の花組公演を観ると大きな穴が開いたことと同時に、世代交代したことを感じるのでしょう。
といいながら、「瀬戸かずや」という紹介ページが宝塚歌劇HPから消えていたのでちょっと退団を実感、、、

次のステージでのご活躍、長めのヘアースタイルと女性っぽいファッションが見られることを期待しています。

またあの歌声が生で聴けますように!

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