礼真琴が最高すぎて退団後の活躍が楽しみになった

星組イメージ宝塚歌劇作品&スター

超期待していた星組『VERDAD(ヴェルダッド)!!』—真実の音—をライブ配信で見ました。
普段はわりと事前に公演情報を調べてしまうのが私なのですが、今回は何となく事前に情報収集せず、ゼロベースで見てみました。

公演終了後に「あー、終わってしまった」とロスになるくらい、めちゃくちゃ良かったです。圧巻でしたね。

構成、選曲、出演者のパフォーマンス、トークなど、個人的にはすべてが最高でした。
そんな中でも一番強烈だったのが、礼真琴さんの超ハイクオリティのパフォーマンスですね。

前々から「何でもできる」かつ「常に大きく進化し続ける」ハイパフォーマーでしたが、改めてそのすごさを見た気がしました。

今回、私は何にそんなに強烈な印象を受けたのか?

完全にです!

特に「宝塚歌劇の枠にとらわれない」という二幕が強烈でした。
ディズニー、ミュージカル、Jポップなど幅広く、宝塚ファン以外の方でも楽しめる選曲でした。

一つひとつ聴いていると、上手い上手い!
元々、上手いのを知っていましたし、勝手に私がハードルを上げていましたが、それでも上手かったです!
音を外さない、低音から高音まで完璧、絶妙な強弱、英語の発音が良い、声量がすごいなど感動していました。
いつの公演でも完璧なパフォーマンスなので本当にプロの中のプロですね(たまには「あ、音を外した」的なことがあってもいいのにと思うくらいです)。

これに表情や仕草やダンスが加わり、さらに全方向のお客さんがしっかり見られるように気配りしてくれているような動きでした。

宝塚の男役というよりは、「礼真琴」という唯一無二のアーティストが披露するショーって感じでした。
こりゃ、みなさん感動するはずですね。

星組ロミオとジュリエット宝塚大劇場

私はまだまだ星組トップスターとしての公演を観たいです。
しかし、『VERDAD!!』を見て、退団後の姿(宝塚男役ではなく、礼真琴という一人のアーティスト)の方がはるかに見たくなりました。

パフォーマンスがすごすぎて、宝塚現役よりも退団後の活躍の方が楽しみになったという感情は初めてです。

何度も書いてしまいすみませんが、本当にすごすぎて、脱帽の公演でした。

『柳生忍法帖』『モアー・ダンディズム!』の期待値がさらに上がりました。

ブルーレイでたら買いますねー。

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